PoC受託開発(検証フェーズ限定)
新規事業の「最初の一歩」を、最短距離で形にします。
社内会議・検証・市場テストのための
PoC受託開発
本開発ではなく、事業判断のための検証フェーズに特化した短期間・小規模の受託開発を行います。
「PoC限定」で、必要なものだけをスピーディに作ります。
よくある課題
新規事業の検証フェーズで起こりがちな「詰まりどころ」を解消します。
アイデアはあるが、まだ形になっていない
企画の温度感があるうちに、見せられるアウトプットへ落とし込みます。
社内会議に出すためのデモが必要
非エンジニアにも伝わるデモ・説明資料を重視して設計します。
本開発の前に需要があるかを検証したい
市場テストやインタビューに使える最小構成のMVPを短期で用意します。
開発会社に依頼すると規模が大きくなりすぎる
PoC限定の前提で、作る範囲を意図的に絞り、無駄を作りません。
スピード感を持って検証したい
数週間〜1、2ヶ月の短期間で「判断できる状態」をゴールにします。
PoC受託開発とは
定義
PoC(Proof of Concept)とは、アイデアや技術が実現可能か、また市場に需要があるかを検証するための試作開発です。
本サービスでは完成品を作ることを目的とせず、事業の継続可否や次のアクションを判断するための材料を短期間で形にすることに特化しています。
想定用途
- 社内稟議・経営会議用デモ
- ユーザーインタビュー用プロトタイプ
- 市場検証用MVP
- 投資判断・事業判断の材料
提供価値・強み
PoCに特化
PoC限定の前提で、無駄な機能を作らず、検証に必要な範囲だけを作ります。
短期間で開発
数週間〜1、2ヶ月程度で、社内会議やテストに間に合うスピード感を重視します。
判断できる状態がゴール
「作って終わり」ではなく、次の一手を決められる状態までをゴールに設計します。
伝わる成果物
非エンジニアにも伝わる成果物・説明を重視し、社内共有を前提に整えます。
対応可能な開発内容
Webサービスの簡易版開発
検証に必要な最小の機能に絞って実装します。
管理画面を含むプロトタイプ
運用イメージを持てる状態まで、最短で形にします。
LP+フォーム+管理画面構成
獲得〜管理までの導線を、PoCとして一気通貫で構築します。
外部API連携の技術検証
実現可能性の確認に絞って、スパイク的に開発します。
UI/UXを重視した画面設計
ユーザーインタビューや市場テストで使いやすい体験を優先します。
上記以外も相談可能
目的と判断軸から整理し、最小構成をご提案します。
開発フロー
1 ヒアリング
事業背景・検証目的などを整理します。
2 PoCのゴール定義
「何を判断したいか」を明確にし、PoC限定の成功条件を設計します。
3 最小構成での設計
作る範囲を絞り、短期間で検証できる形に落とし込みます。
4 開発
スピードを優先しつつ、後工程に繋がる品質で実装します。
5 納品・説明
社内共有を想定し、判断ポイントが伝わる形でお渡しします。
※ 状況に応じて途中での方向修正が可能です。
期間・費用目安
開発期間
2週間〜2ヶ月程度
内容・検証範囲により調整します。
費用目安
80万円〜200万円
2026年6月末までのご相談50万円〜150万円
※ 内容・規模により変動します。
- 開発環境・技術スタックは原則こちらで選定します(Rails8 / ERB / Tailwind CSS / Docker / SQLite での開発になることが多いです)。
- 案件内容により変わるため、特定スタックの指定・確約はできません。
- 開発期間はあくまで目安です。内容・確認状況により前後する可能性があります。
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よくある質問(FAQ)
Q. 本開発までお願いできますか?
A. PoC完了後に、別途ご相談可能です。
Q. 要件が固まっていなくても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。目的整理からサポートします。
Q. 支払い方法はどうなりますか?
A. 原則、着手時に前金をお振込みいただき、完成後にご確認完了→残金のお振込み確認後に納品します。
Q. NDAは締結できますか?
A. 可能です。